温泉津クリーンセンター

施設の概要

 

     
全体計画
処理対象人口
1,200人
計画汚水量(日最大)
590m3
処理方式
オキシデーションディッチ法
計画流入水質
BOD
210mg/L
計画処理水質
BOD
15mg/L

 処理フロー

温泉津クリーンセンター 水処理フロー図

オキシデーションディッチ法の特徴

 活性汚泥法の一種でオキシデーションディッチとよばれる無終端水路を24時間周回する間に船外機に似たスクリュー型のばっき装置で空気を吹き込みながら汚水の処理を行います。
 この処理法は、汚水を長い時間かけて処理することから安定した処理ができ、運転管理が容易であることから小規模の下水処理施設に多く採用されています。