希少動植物の指定

  平成24年3月29日から3種類の動植物について、大田市自然環境保全条例を改正し、捕獲等が禁止されています。

 

ギフチョウ

 

希少動植物の保護

 アゲハチョウ科の蝶で、県内にひろく分布しているが、開発や環境の変化で個体数や生息地自体も減少してきています。大田市では大江高山周辺に生息地があり、地元保護団体(大代高山会)などによる保護活動が行なわれています。
 成虫の発生は年に1回だけで、4月に発生します。 

イズモコバイモ

 

希少動植物の保護  大江高山周辺に生育しているユリ科の植物。早春の4漢〜5月に花をつけます。
 採取等により個体数が減少してきているが、地元保護団体(大代高山会)等の活動により保護されています。

ウスイロヒョウモンモドキ

 

希少動植物の保護  タテハチョウ科の蝶で女三瓶山周辺に生息しています。
 成虫は6月中旬〜7月中に現れ、草原を飛翔します。
 放置すれば絶滅の危険性があり、現在「大田市の自然を守る会」「島根大学」を中心に保護活動が行なわれています。

*リンク先は島根県ホームページ「しまねレッドデータブック」より