ふるさと納税は、人々の「ふるさと」への想いを寄付と税制により実現させる画期的な仕組みですが、制度利用者は個人住民税納税者の数%程度にとどまっています。
ふるさと納税の意義を広く国民に伝え、制度利用のすそ野を一層広げるため、8月を「ふるさと納税普及啓発月間」と定め、ふるさと納税自治体連合の参加自治体が協力して、制度の理念や趣旨についての啓発活動を集中的に実施する取組としてふるさと納税自治体連合により創設されました。また、11月を「ふるさと納税利用促進月間」とし、広く制度の利用を呼びかけることにより、新たな利用者の拡大を図ることを予定しています。

【ふるさと納税利用促進月間(11月)】
(1)趣 旨
ふるさと納税利用のすそ野を広げるため、11月を「ふるさと納税利用促進月間」とし、利用拡大に向けた共同活動等を実施する。
(2)期 間
毎年11月1日~11月30日(参考:「税を考える週間」11月11日~11月17日)
(3)内 容
自治体連合の参加自治体による共同活動を実施するとともに、各自治体がそれぞれ制度の理念・趣旨を伝える啓発活動を実施

《お問い合わせ》
ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合 事務局
(福井県総合政策部ふるさと県民局地域交流推進課)
電話:0776-20-0665