≪ハコモノ しゃべくり会議 2017を開催しました!!≫

この会議は、「ハコモノをどのように活用したらもっと良くなるか」や「どんなまちづくりをしたらよいのか」など「大田市のハコモノ」について一緒になって考えてもらいたいと昨年から実施しています。

≪ハコP≫開催!!

 策定委員会では、平成29年10月27日(金)夜7時~大田市役所4Fで≪はこP≫ハコモノのプランづくりを開催したところ、20名の参加がありました。
 今回、最終回のハコPも毎熊委員長が進行役となり、参加されたみなさんは、「あなたがもっとも愛するハコモノは?」をテーマに自己紹介し、会場内も和やかな雰囲気となりました。
 今回のワークショップでは、4つのグループに分かれて、「ハコモノが多すぎる」「ハコモノが老朽化」「ハコモノが利用しにくい」など、ハコモノが抱える課題・原因を考え、それについて自分たちがやるべきこと、または市に手伝ってほしいことなどを話し合い、「ハコモノプロジェクト」を発表しました。
ちなみに、委員長からは、一つの活用例として「温泉津支所の3Fにある旧議場をライブハウスにするプロジェクト」も提案されました。

(当日のハコPのようす)

ハコP写真6 はこP写真10
☆各グループのプロジェクトは以下のとおりです。

Aグループ「ハコモノツアープロジェクト」

≪課題≫ハコモノの認知度を高め、問題意識を増やし、サポーターを作っていく。
≪内容≫住民主体でのハコモノを見て回るツアー、歩くツアーで健康づくりに、子供も参加できるような企画に。
エリアごとに「ぶらりハコモノさんぽ」という番組をつくり、地域の人や商店を紹介する。
災害避難所にも宿泊体験し、ハコモノの快適度ランキングをつける。

Bグループ「ハコモノクエスト」 

≪課題≫ハコモノを減らすならどれから?ノスタルジーに浸るな
≪内容≫女性をリーダーに選抜し、ハコモノを減らすための基準を作り、大きいものから減らす。
ハコモノクエストや攻略本(RPG)を作り、子供たちの関心を高める。悪役(責任者)の準備も必要。
指定管理者の利益が出ると儲かる仕組みを作る。

Cグループ「負の遺産ツアー・ペーパーユンボ練習ツアー」 

≪課題≫ハコモノの老朽化・利用しにくい
≪内容≫維持することを考えずに建てたのでは。取り壊しの費用がかかりすぎ。
ハコモノが老朽化しているなら、自分たちで時間をかけて壊してしまえばいい。ハコモノを壊すことでストレス発散に!
老朽化したハコモノをお化け屋敷にして、地域のイベントにしては。
また、ハコモノは申し込みや利用方法などがわからない。ネットで利用で申し込みできるようにする。
温泉津支所の旧議場で寅さん上映会などのイベントを企画。

Dグループ「ちょいもうけプロジェクト」

≪課題≫ハコモノが利用しにくい。
≪内容≫特産品を作ったり、手芸・料理教室を開いて、ハコモノの利用方法を提案・企画し、利用者もハコモノも儲かる仕組みを作る。また、農業や商店をされている方には、ハコモノの利用料の軽減を図る。
伝統芸能を広めるような活用者を募集したり、匠を探して、技術・活用を伝承し、ハコモノを活動の場にする。
図書館の一部をコンビニにし、夜間も利用できるようにする。

どのプロジェクトも大変おもしろく、参考になるものばかりでした。
最後に参加者のみなさんでそれぞれ一番やりたい企画に投票しました。
※なお、これまでの≪ハコCafe≫≪ハコQ≫≪ハコP≫を含めて「大田市ハコモノ市民白書」として取りまとめることにしています。

ハコQ開催!!

 策定委員会では、≪ハコQ≫「ハコモノ(公共施設)のQ&Aをつくりましょう」をテーマにして、平成29年9月22日(金)夜7時~大田市役所4Fでワークショップを開催したところ、27名の参加がありました。
 今回も「公共施設適正化計画策定委員会」の毎熊委員長がファシリテーターとなり、「ハコモノは今どんな状況❔」「ハコモノの良し悪しってどうはかる❔」「老朽化したハコモノはどうする❔」など、参加されたみなさんで5つのグループに分かれて、公共施設に対する疑問を付箋で貼っていき、模造紙にまとめていきました。
 そのなかでも、「ボロボロで使えない施設はどうする?」の疑問に対し、「施設の修繕やDIY(日曜大工)のイベントにしては」また、「ハコモノを解体した跡地の利用はどうするか?」の疑問に対し、「田畑にして利用し、地元野菜の地産地消を考えては」の答えなど数多くの意見があり、みなさんで答えるものと事務局で答えるべきものにわけて解決策を考えました。
 また、各グループでは、「市民に愛されるハコモノってどんなハコモノか」「廃校になったハコモノの活用方法はどうしたらいいか?」など、いろいろな活用案が発表されました。
 これらについては、次回の≪ハコP≫で回答する予定ですが、最終的には「大田市ハコモノ市民白書」にてとりまとめることにしています。

≪ハコQの当日の様子≫

 ハコQ写真2 ハコQ写真1

ハコCafe開催!!

 策定委員会では、平成29年9月1日(金)~2日(土)にかけて市内3会場(温泉津、仁摩、大田)で、
≪ハコCafe≫を開催したところ、24名の方々にご参加いただき、Cafeにいる感じで、 コーヒーやお菓子をつまみながら、リラックスした気分で「まちづくり」「ハコモノ」「フリーテーマ」をお題にして、おしゃべりすることで、さまざまな意見が出されました。「ハコモノ」について話を進めるとどうしても「まちづくり」について話すこととなります。
いろいろな人とおしゃべりすることで、少しでもみなさんに関心をもってもらい、ハコモノサポーターとなってもらいたいと考えています。

【ハコCafeのようす】

ハコモノしゃべくり2017の様子 ハコCafeの様子

 pdfファイル「ハコモノしゃべくり会議2017チラシ」をダウンロードする(PDF:458.968KB)   

Facebook「大田市公共施設適正化計画策定委員会」もぜひご覧ください!

平成28年度「ハコモノ しゃべくり会議」を開催しました。

平成28年11月12日から20日にかけて、「ハコモノ しゃべくり会議」を開催しました。
市内7会場で、あわせて36名の市民のみなさんにご参加いただきました。まことにありがとうございました。

<大田市のハコモノ(公共施設)について、みなさんと考えました。>
・ハコモノはすべて残すの?
・大田にはどんなハコモノがどれくらい必要なの?
・画期的な使い方は?
以上の3つをテーマにみなさんからさまざまなご意見をいただきました。

 これらの意見は、「公共施設適正化計画」の取り組みについての参考にさせていただきたいと考えております。今後もこのような意見交換の場(しゃべくり場)を企画していきたいと考えておりますので、市民の皆様のご協力をお願いいたします。

 <ハコモノ しゃべくり会議のようす>

ハコモノ しゃべくり会議の様子

pdfファイル「ハコモノ しゃべくり会議資料」をダウンロードする(PDF:729.688KB)

pdfファイル「ハコモノ しゃべくり会議 アンケート集計表」をダウンロードする(PDF:174.587KB)

pdfファイル「ハコモノ しゃべくり会議のおもな意見」をダウンロードする(PDF:164.78KB)

 

大田市マークこの記事に関するお問い合わせ先

大田市役所 総務部 総務課 行革・施設管理推進室

〒694-0064 島根県大田市大田町大田ロ1111番地
電話番号:0854-82-1600(代)ファックス:0854-82-8944メールでのお問い合わせ

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