施設概要・資料

可燃物中間処理施設の概要・処理の流れ・ごみ収集量等、資料のページです

設備の概要

設備規模 45トン/5時間 (処理能力)
処理方式 圧縮梱包方式(ベーリング方式)
建物構造 鉄骨瓦葺(一部2階建て)
建築面積 2,207平方メートル
処理対象人口 約40,300人(大田市人口)

圧縮梱包による中継・中間処理施設にともなう効果

  1. ごみ収集運搬が効率よく行えます。
    ごみを圧縮梱包することにより、収集運搬の効率化が図れます。
  2. 衛生的に運搬が行えます
    ごみをフィルムで梱包するため、臭いの発生や飛散防止をはかり、計画的かつ衛生的な運搬を可能としています。
  3. 衛生的な保管が行えます
    ごみを完全にフィルムで梱包しているため、一時的な保管を衛生的に行え、ごみ集中時の対応が可能となります。

ごみ処理の流れ(フロー図)

 1.受け入れ(計量室)

施設に搬入されるごみの重量を計ります。重量のデータは制御室のコンピューターに送られ自動集計されます。

2.ごみクレーン・ごみピット

ごみピットに投入されたごみは、クラブバケット付クレーン(通称:ごみクレーン)にて受入ホッパーに運ばれます。ごみをつかんだ後、受入ホッパーへの運搬・投入は自動的に行われます。

3.破砕機

ごみは効率よく安定的に圧縮梱包するため、破砕機で均一な大きさに破砕処理されます。

4.圧縮梱包機

圧縮装置と梱包装置が一体となった竪型のタイプで、ごみの圧縮、フィルムでの梱包、梱包品(ベール)の計量まで、ごみが飛散することなく自動運転で処理されます。

5.搬出時 (梱包品(ベール)のトラック積み込み)

フィルムに圧縮梱包されたごみは、こぼれることなく衛生的にトラックに積み込まれ、出雲エネルギーセンターへ搬送されます。

6.操作制御室

施設の各機器の運転、制御、監視を行います。受入ホッパーから圧縮梱包機までの処理は自動制御されており、処理データもここで自動集計されます。

大田市マークこの記事に関するお問い合わせ先

大田市役所 環境生活部 衛生処理場

〒694-0064 島根県大田市大田町大田ロ1111番地
電話番号:0854-82-6749ファックス:0854-82-6231メールでのお問い合わせ