「石見銀山遺跡とその文化的景観」世界遺産登録10周年事業実行委員会が設立されました

平成27年3月23日、事業実行委員会が設立されました。

平成27年3月23日(月)に、大田市役所で第1回目の「石見銀山遺跡とその文化的景観」世界遺産登録10周年事業実行委員会が開催され、同実行委員会の規約や役員体制、事業の取り組み方針について議論・承認されました。

石見銀山登録10周年実行委員会

本実行委員会は、平成29年7月に迎える「石見銀山遺跡」の世界遺産登録10周年を契機に、大田市民だれもが誇れる歴史・自然・文化の再認識と、人類共有の貴重な財産である世界遺産を未来に引き継いでいくとともに、来訪者にとっても魅力ある地域づくりを進め、交流人口の拡大による経済の活性化を目指し、設立されたものです。

 役員には、実行委員長に、竹腰創一大田市長、副実行委員長には森山護氏(大田市自治会連合会長)、山崎紀明氏(大田市観光協会専務理事)、波多野諭氏(NPO法人石見銀山協働会議理事長)が選任されました。

 

 

 

 

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