協働によるまちづくり

大田市は「協働によるまちづくり」を推進しています。

 行政を取り巻く環境は、地方分権の進展、市町村合併に代表される地方制度改革、国が進める三位一体改革など激動しており、これらに対応できる地方自治や行財政基盤の確立が求められています。
 一方、大田市においては、少子・高齢化や人口減少等による地域活力の低下、これらに起因される行政ニーズの多様化への対応が喫緊の課題となっています。
 このような状況の中、従前の「すべて行政が担う公共サービス」は困難になっており、地域の多様なニーズに対応する「新しい公共サービス」への転換が重要となってきました。
 その実現には、市民と行政が、それぞれの特性を活かし、個々の役割と責任を分担しながら相互に連携する「協働によるまちづくり」の推進が必要です。
 大田市では、まちづくりの基本となる「協働によるまちづくり指針」を策定し、市民と行政の「協働によるまちづくり」をスタートさせました。市内7つのブロックに設置した「まちづくり委員会」と、平成21年度より各町単位に設置した「まちづくりセンター(27館+1分館)」が連携を密にし、新たなまちづくりを展開しています。

まちづくり委員会
まちづくり推進事業
協働によるまちづくりを推進するため、様々な事業を展開します。
協働によるまちづくり推進指針
 大田市では合併年度となる平成18年度を「まちづくり元年」と位置づけ、市民と行政の「協働によるまちづくり」を本格的にスタートさせました。「協動によるまちづくり」を進めるには、協働の必要性や進め方について市民の皆様と行政が共通認識を持つことが必要となるため、「大田市協働によるまちづくり推進指針」を策定しました。
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平成29年度 「まちづくり活動」に交付金 公開プレゼンで対象事業を決定しました!
 地域力向上プログラム事業は、地域課題解決につながる皆さんの取り組みに交付金を交付する事業です。  この事業採択にあたり6月18日に公開プレゼンテーションを行い、6団体の「まちづくり活動」を交付対象事業に決定しました。
地域力向上プログラム事業の支援を受け「きずな館」紹介動画を作成
 平成28年度の地域力向上プログラム事業に採択された、大代町の大代高山会が、そば打ち体験など田舎ツーリズム体験交流施設「大江高山きずな館」の紹介動画を作成されました。
大田市地域力向上プログラム事業の申し込みを受け付けています!!
 大田市では、まちづくり団体等が平成29年度中に行う地域課題の解決や持続可能なまちづくりにつながる事業に対して助成金を交付します。
「まちづくり活動」に交付金 公開プレゼンで対象事業を決定(平成28年度)
 地域力向上プログラム事業は、地域課題解決につながる皆さんの取り組みに交付金を支給する事業です。  この事業採択にあたり7月16日に公開プレゼンテーションを行い、8団体の「まちづくり活動」を対象に決定しました。
活動助成制度を紹介します
地域課題の解決や地域活性化を目的とした活動に対しての各種財団や民間の助成事業を紹介します。
大田市マークこの記事に関するお問い合わせ先

大田市役所 政策企画部 まちづくり推進課

〒694-0064 島根県大田市大田町大田ロ1111番地
電話番号:0854-82-1600(代)ファックス:0854-82-6667メールでのお問い合わせ