感染症予防

腸管出血性大腸菌感染症(O157等)に注意しましょう!
平成29年9月に入ってから、腸管出血性大腸菌(O114及びO26)感染症患者が発生しています。気温が高い初夏から初秋にかけては、細菌が増えるのに適した気温であり、十分に注意が必要です。
ジカ熱・デング熱等蚊媒介感染症について
ジカ熱・デング熱は蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げていきます。
マダニに咬まれないように注意しましょう!(重症熱性血小板減少症候群の発症例が報告されています)
春から秋にかけて、マダニの活動が活発になります。森林、草むら、やぶ等に入る場合には、マダニに咬まれないよう十分に注意することが必要です。 ※本年度に入り、県内で5名の方がSFTSウイルスに感染し、重症熱性血小板減少症候群を発症しています。