第18回難波利三・ふるさと文芸賞授賞式(12月9日)

 12月9日(日)、大森町の石見銀山世界遺産センターにおいて、難波利三・ふるさと文芸賞の授賞式がありました。
この文芸賞は、大田市温泉津町出身の直木賞作家、難波利三先生の功績を称え、新しい文化の創造と交流事業の拡大を目的に平成12年度に創設し、今年で18回目を迎えました。
楫野市長挨拶左:楫野市長 右:難波利三先生

 今年のテーマは、一般の部において「ふるさと そして 未来」もしくは「わたしと石見銀山」の2本としました。(小学生の部、中・高校生の部はテーマを設けず、自由)
全国44都道府県(小学生の部および中・高校生の部は島根県内を対象)から、321点(小学生の部7点、中・高校生の部46点、一般の部268点)の応募がありました。審査結果は、同ホームページ、教育部の文化・スポーツ推進室内にありますので、どうぞあわせてご覧ください。
小・中・高校生の受賞者の皆さん一般の部の受賞者の皆さん受賞者の皆さん

 審査員長の難波利三先生からは、受賞作品に限らずいい作品が多く、我々審査員が教えてもらうこともあった。審査をするのが非常に楽しみであった、などの感想がありました。

難波利三ふるさと文芸賞受賞者記念写真

 受賞された皆さん、おめでとうございました。

 なお、来年3月には、各部の特選、市長賞、入選作品に選ばれた14の作品と審査員長の難波利三先生の講評を掲載した作品集が完成予定です。

 

 

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