被災建築物が集中している大田町、川合町、久手町、波根町の地域及び三瓶町志学の一部の地域については、エリア全体の住居を調査対象とし、判定を実施して参ります。対象地域にお住まいの皆様には、調査の実施にご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、対象エリア以外の地域については、これまでどおり判定をご希望の住居について実施して参りますのでよろしくお願いします。

 判定結果は、被災後速やかに実施される暫定的な調査であるため、り災証明や被害認定とは関係ございませんので、ご了承いただきますようお願いします。

応急危険度判定(応急危険度判定士が外観目視により判定します)

判定結果は、下記の3種類の判定ステッカーを建築物のわかりやすい場所(玄関など)に貼って表示します。

  • 赤判定:危険(使用するには危険な状態)
  • 黄判定:要注意(人が立ち入る場合は、十分に注意してください)
  • 緑判定:調査済み(危険度は低いと考えられます。使用可能)

※エリア調査の地域(大田、川合、波根、久手、三瓶町志学)では、緑判定のステッカーは貼りませんので、ご了承ください。

宅地の危険度判定について

二次被害の軽減・防止のため、宅地の危険度判定も実施しております。

建築物以外の宅地部分で地面のひび割れや沈下、隆起等の被害がある場合はお申し出ください。

宅地の判定結果は以下のとおりです。

  • 赤判定:危険(この土地に立ち入ることは危険です。)
  • 黄判定:要注意(宅地に入る場合は十分に注意してください。)
  • 青判定:調査済(宅地の危険度は小さいと考えられる。)

※赤(危険)については、敷地全体ではなく「一部が危険」な場合も含んでいます。

pdfファイル「応急危険度判定について」をダウンロードする(PDF:1.2MB)