平成30年大田市成人式には273名(対象者340名)が出席。新成人としての新たな一歩を踏み出しました。式典前のアトラクションでは、昨年実施された「しまね映画塾2017in石見銀山・仁摩・温泉津」で製作された短編映画8作品のうち3作品を上映しました。

 式典では、楫野市長が新成人に向けて「ふるさと大田を愛し、いつまでも大田との繋がりを持ち続け、次代を担うパートナーとして活躍いただきたい」とお祝いの言葉を贈りました。

  次に、社会人を代表して、福間 大祐(ふくま だいすけ)さん(一般社団法人 島根大田青年会議所)が「夢や希望を持って志高く人生を歩み、大田市の明るい未来に貢献してほしい」と、人生の先輩として新成人を激励しました。

  続いて、新成人を代表し、坂井 海遥子(さかい みよこ)さんが、楫野市長から、記念品として石見銀山WAONカードを受け取りました。世界遺産登録を機に始めた「石見銀山学習」経験世代の皆様には、新成人の門出に石見銀山遺跡を訪れ、遺跡の価値や魅力を改めて見つけていただきたいと思います。

 そして最後に、藤本 樹(ふじもと いつき)さんと森山 莉奈(もりやま りな)さんが新成人を代表して、決意表明を行いました。藤本さんは「一人前の消防士となり、たくさんの人を助け、守れる存在になることが一番の恩返し。これからも努力し力強く生きていきたい」、また、森山さんは「いつか自分もこの大田市で誰かを支えることができる人になりたい。その思いを胸に、努力を惜しまず、自分の道を進んでいきたい」と、決意の言葉を述べました。

 新成人のみなさん、おめでとうございました。今後ますますのご活躍を期待しております。

 

市長
(1)新成人へお祝いの言葉を
贈る楫野市長 
激励者(2)激励の言葉を述べる
福間さん
記念品受領(3)市長から記念品を
受け取る坂井さん
決意表明(4)決意表明をする藤本さん・森山さん   会場のようす(5)会場のようす