平成31年大田市成人式には295名(対象者347名)が出席。新成人としての新たな一歩を踏み出しました。式典前のアトラクションでは、今年成人式を迎えた7名の土江こども神楽団OBが、自らの記念となる成人の日を祝うとともに、同窓の仲間達の活躍を祈って神楽を舞いました。

 式典では、楫野市長が新成人に向けて「わがふるさとを想い、手と手を取り合い、協力し合えば、必ずやすばらしい大田市をつくっていけるものと考える。皆さんの力を心から期待している」とお祝いの言葉を贈りました。

  次に、社会人を代表して、田中 和樹(たなか かずき)さん(一般社団法人 島根大田青年会議所)が「成人としての自覚と責任をもって、自分に恥じることのない行動をしていただきたい」と、人生の先輩として新成人を激励しました。

  続いて、新成人を代表し、渡利 京香(わたり きょうか)さんが、楫野市長から、記念品として石見銀山WAONカードを受け取りました。世界遺産登録を機に始めた「石見銀山学習」経験世代の皆様には、新成人の門出に石見銀山遺跡を訪れ、遺跡の価値や魅力を改めて見つけていただきたいと思います。

 そして最後に、田中 浩太(たなか こうた)さんと和田 襟菜(わだ えりな)さんが新成人を代表して、決意表明を行いました。田中さんは「将来大田市で教師として働き、次の世代が自分たちと同じように、安心してのびのびと育っていける町にできるよう、教育の面から貢献していきたい」、また、和田さんは「憧れていた立派な理学療法士を目指し、これからも頑張りたい。感謝の気持ちと成人としての決意を忘れず、優しく、たくましく生きていく」と、決意の言葉を述べました。

 新成人のみなさん、おめでとうございました。今後ますますのご活躍を期待しております。

 

市長
(1)新成人へお祝いの言葉を
贈る楫野市長 

激励者
(2)激励の言葉を述べる
田中さん

記念品受領
(3)市長から記念品を
受け取る渡利さん

決意表明
(4)決意表明をする田中さん・和田さん

 会場の様子
(5)会場のようす