定期的に水道メーターを見て、漏水の確認を

  平成28年記録的な寒波では、水道管などの凍結、破裂が相次ぎ、多くの漏水の被害が発生しました。

  地中や床下、壁の内側などにある水道管の漏水は、発見することが難しく、知らない間に漏水していることがあります。

  定期的に水道メーターを見て、漏水がないか確認してください。また、長期不在の場合は、止水栓を閉めましょう。

 

漏水の確認方法

  (1) ご家庭の蛇口をすべて閉めてください。

  (2) 水道メーターのパイロットを確認してください。

  (3) パイロットが少しでも動いていれば、漏水しています。

  (4) 応急措置として、メーターボックスの中にある「止水栓」を閉めてください。

  (5) 上下水道部管理課・業務係へ連絡するか、

    または大田市指定の給水装置工事事業者へ連絡し、修理を依頼してください。

    ○ 大田市指定の給水装置工事事業者

        http://www.city.ohda.lg.jp/tag/2851/

 

パイロット

 

 

長期不在の際は、止水栓は閉めましょう

  帰省や旅行などで長期間留守にする場合は、メーターボックス内の止水栓を閉めてください。

  バルブの場合は、時計回りにまわします。

  レバー式の場合は、メーターと反対側に倒します。

 

止水栓