12月13日、市内公立保育園で臨時保育士による園児への体罰行為が発生しました。

  園児とその保護者及び当該保育園の関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

  体罰は絶対にあってはならない行為であり、児童虐待の防止に向け、市として取り組んでいる最中、市の組織である保育園で体罰が発生したことは、市民の期待を大きく裏切り、著しく信用を失墜する行為であります。

  市民の皆様に深くお詫び申し上げます。  

 該当職員は、既に辞職しておりますが、上司の監督責任を問うため、関係する上司3人について訓告処分としたところであります。

  今後、二度とこのようなことが起きないよう、職員一人ひとりが、厳粛に受け止めるとともに、職員の指導・監督をより一層徹底し、行政の信頼回復に全力で取り組んでまいります。    

  平成29年12月25日      

大田市長 楫野弘和