再配置に向けたワークショップ開催!!

 平成30年2月22日(木)に「再配置実現に向けた実施方法検討ワークショップ(住民合意に向けて)」をテーマに職員研修会を開催し、19名の職員が参加しました。
 平成29年度末で策定予定の公共施設適正化計画では、第1期計画(2018年(平成30年)~2021年)では「当初の目的を終えた施設、すでに未利用の施設」を早期に廃止。また「旧耐震基準施設(昭和56年以前に建設された施設)であり、耐震性を有しない施設は今後の方向性を早期に検討していくことにしています。
 では、そのためにはどう取り組んでいくべきか?今回の研修では、職員が地域に出掛け、市民のみなさんにどのような説明をすれば伝わるのかを考えました。
  この取り組みは、公共施設の老朽化の度合いや利用状況など課題を整理したうえで、市民のみなさんと問題を共有することが重要です。
 公共施設の老朽化により、建物は廃止になるとしても、その施設の機能・サービスは、他施設との複合化や機能の共有により、利便性を高めて維持することが必要です。
 あるグループでは、「施設の老朽化により近隣施設と複合化することで利用者へのメリットが生まれる」ことや「民間企業に移管することで、更なる利用が期待できる」など、さまざまなアイデアが発表されました。
※今後も職員一人ひとりの意識向上と意識改革を図るため、必要な研修を実施し、公共施設適正化に取り組んでいきます。

≪職員研修会のようす≫

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「公共施設適正化計画」策定に向けた職員研修会を開催!!

日時  平成29年1月12日(木)9:30~、13:30~
場所  大田市役所 4F大講堂
講師  ランドブレイン (株)
内容 1)大田市になぜ、公共施設マネジメントが必要なのか。
    2)大田市公共施設適正化計画の全体方針(案)について
     3)施設評価シートの記入方法について

<公共施設適正化計画 職員研修会のようす>

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