ヘルプマーク・ヘルプカードとは

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいの方、難病の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からでは分からない方がいます。
 そうした方が身につけることで、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせ、援助を得やすくする、「ヘルプマーク」の普及に取り組んでいます。 

ヘルプマークについて

 ヘルプマーク

  • かばんに装着するなど、身につけることで、外出先で周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるものです。
  • 氏名や連絡先、必要な援助・支援などを書き込んでマークに貼り付けることができるシールを同封して交付します。
  • 片面に添付のシールを貼り、配慮が必要な内容を書き込むこともできます。 

ヘルプカードについて

 ヘルプカード

  • 氏名や連絡先、必要な配慮などを書き込むことができるようにしてあります。
  • 配慮などを求めたい場面で提示し、必要な配慮や援助の内容を相手に知らせることができます。 

 ヘルプマーク・ヘルプカード入手方法

 ヘルプマーク(ストラップ)

  • 市役所地域福祉課、各支所市民生活課窓口で申請書を提出。その場で無償で交付します。
    また、申請書は島根県障がい福祉課のホームページでダウンロードができます。
  • 郵送、ファックス受付窓口は次のとおりです。
      〒693-8501  松江市殿町1番地
      島根県障がい福祉課
      FAX 0852-22-6687 

ヘルプカード

  • 島根県障がい福祉課のホームページで公開されており、自由に利用できます。

    島根県障がい福祉課
   http://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/syougai/ippan/helpcard.html 

ヘルプマーク・ヘルプカードを見かけた方へのお願い

電車・バスの中で、席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。
また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設などで、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。困っておられるようであれば、声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障がい者や聴覚障がい者などの状況把握が難しい方、肢体不自由者等自力での迅速な避難が困難な方がいます。

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