9月に大田市消防本部に配置された新しい地震体験車では、延べ17団体532名の市民の皆様に地震を想定した揺れを体験していただきました。(次回は、平成31年4月に配置されます。)

 市民の皆様からは地震体験について、大変良い体験ができた!強い揺れの中では何もできない!日頃からの備えが大切だ!といった感想が寄せられました。

 大規模な地震が発生した場合には、消防本部などの防災機関だけでは十分な対応はできません。東日本大震災では、地震や津波によって、市役所なども被災し、行政機関がマヒしたケースもあったようです。

 被災者になった時に大事なのは、「自助」と「共助」、それらを支える「事前の備え」です。

   ・自助(7割) ~ 自分の力で自分の身を災害から守る。

   ・共助(2割) ~ 近隣や地域の人々が協力する。

   ・公助(1割) ~ 国や自治体(市役所、消防など)が対応、支援する。

◎災害に強い大田市を目指していきましょう。

  地震3     地震1

 

 ※体験を希望される団体は、コチラをご確認下さい。