○赤ちゃんから
 「どんどこももんちゃん」とよたかずひこ/作・絵
 ももんちゃんはどんどこどんどこ進みます。何があっても進みます。そして、お母さんの胸にどん。
  ももんちゃん、やっぱり、お母さんが一番好きです。

○4才くらいから
 「でこちゃん」つちだのぶこ/作・絵
  お母さんに髪の毛を切ってもらってから、てこちゃんは元気がありません。なぜって、みんながおでこを見て笑うからです。そんなてこちゃんに、おねえちゃんが魔法をかけると・・・。みんなが元気になる絵本です。

○7才くらいから
 「ロバのシルベスターとまほうの小石」ウィリアム・スタイグ/作 せたていじ/訳
 ある日、シルベスターが拾った小石は魔法が使える小石でした。便利な小石でしたが、オオカミに襲われそうになって、慌てて変身してしまった結果、元に戻れなくなってしまいました。お父さんとお母さんはシルベスターのことを長い間、心配し続けました。さあ、シルベスターは元に戻れるのでしょうか?