○赤ちゃんから
『いないいないばあ』 松谷 みよ子∥文 瀬川 康男∥絵 童心社

 お母さんのお母さんが読み聞かせてくれたかもしれない、読み継がれている絵本です。お母さんと赤ちゃんがいっしょに「いないいないばあ」を繰り返して楽しんでみましょう。

○3才から
『ふゆめがっしょうだん』 富成 忠夫、茂木 透∥写真 福音館書店

 写真絵本も面白いですよ。葉っぱが落ちて、何にもない木の枝に見えるけど、よ~く見ると、ほら、色んな顔が歌っています。読んであげて、実際に外で歌っているふゆめたちに会いに行くのもいいですね。

○5才から
『ゆうかんなアイリーン』 ウィリアム・スタイグ∥作 おがわえつこ∥訳 セーラー出版

 アイリーンは風を引いたお母さんの代わりに、吹雪の中をお屋敷の奥さんにドレスを届けに行きます。外は雪が舞い、風が吹き荒れます。さあ、アイリーンはドレスを届けに行くことができるでしょうか?勇気が生まれる絵本です。