〇赤ちゃんから
『てんてんてん』わかやま しずこ∥作 福音館書店
 単純な擬態語のリズムは耳に心地よく響きます。線の太い絵がとてもわかりやすい絵本です。「てんてんてん」のリズムにのって、何が登場するのか、楽しんで読んでみてください。

〇4歳から
『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック∥作 じんぐう てるお∥訳 冨山房
 映画ではかいじゅうたちとの関係が微妙でしたが、絵本の中のマックスはかいじゅうたちの王様です。夕飯抜きで寝室に放り込まれたことも忘れて、かいじゅうおどりをおどったりしてかいじゅうじまを満喫しています。でも、最後には・・・。読み終えると家族とともにいる時間の大切さがわかります。

〇6歳から
『かずあそび ウラパン・オコサ』谷川 晃一∥作 童心社
 1と2だけでカズ遊びをする絵本ですから、もっと小さい子でも楽しめるかもしれません。1はウラパン、2はオコサ。覚えたら早速チャレンジです。楽しい絵を見ながら、一緒に考えてみましょう。