○0歳から
「おててがでたよ」 林 明子∥作 福音館書店
 大きな洋服を、あたまからかぶったあかちゃん。あれあれ、なんにもみえない。おててはどこかな。あかちゃんはいっしょうけんめいおててを動かします。おてて、あたま、おかお・・・。体の部分をひとつひとつ認識するのにぴったりの絵本です。

○4歳くらいから
「どんぐりむらのぱんやさん」 なかや みわ∥作 学研プラス
 どんぐりむらのぱんやさんは行列のできる人気店。でも、ぱんやのパパとママには、ある仕事の悩みがありました。仕事と子育て、両方がんばるパパとママにけなげな子どもたち。ちょっぴりほろっとするあったかい家族の物語。

○6歳くらいから
「とんぼのうんどうかい」 加古里子∥絵と文 偕成社
 かけっこ、つなひきなどせいいっぱいがんばった運動会の帰り道、あかとんぼの子どもたちをおそったのは「ぎゃんぐこうもり」。とんぼの子どもたちは運動会での経験を生かして知恵と勇気をふるいます。さて、2回目の運動会の結末は・・・?