○1歳から
『くつくつ あるけ』林 明子∥作 福音館書店
 子どもが大きくなったな、と感じる瞬間はいろいろありますが、やはり初めて歩いた時の感動は大きいものです。子どもたち自身も歩くことができる喜びにあふれています。
 そんな時期におすすめなのがこの絵本です。1足のくつが楽しい擬音とともに歩いていきます。

○3歳から
『てぶくろ』ウクライナ民話 内田 莉莎子∥訳 福音館書店
 おなじみの方も多いこの絵本は、冬にぴったりです。落とし物のてぶくろに、次々と動物たちが入っていきます。ほかほかに暖かいだろうてぶくろの中を想像すると、動物たちと一緒にてぶくろの中に入りたくなりませんか?

○5歳から
『おもちのきもち』かがくい ひろし∥作 講談社
 お正月には鏡餅を飾って、お雑煮を食べて・・・。おもちの出番です。さて、当のおもちはどんな気持ちなのでしょう?うれしいのでしょうか、楽しいのでしょうか?
 いえいえ、いつ食べられるのかと不安なのです。そしておもちのとった行動とその結果は?
 おはなし会でも人気の絵本です。