○2歳から
『いーはとあーは』やぎゅう げんいちろう∥作 福音館書店
「いー」と「あー」で歯を見せてちょうだい。
君の歯はどんな歯かな?
わかりやすい絵とことばで、おもしろく歯のことを教えてくれる科学絵本です。

○3歳から
『いいこってどんなこ?』ジーン・モデジット∥文 ロビン・スポワート∥絵 冨山房
うさぎのバニー坊やがお母さんにたずねます。
「いいこってどんなこ?」
バニー坊やはいろいろなことが心配みたいです。
でも、お母さんは「いまのまんまでだいすき!」と丸ごと受け止めてくれます。
お母さんの深い愛が伝わり、子どもが安心な気持ちになれるおはなしです。

○4歳から
『番ねずみのヤカちゃん』R・ウィルバー∥作 大社 玲子∥絵 福音館書店
人間に見つからないように、こっそり暮らさないといけないのに、末っ子ねずみのヤカちゃんの声はとても大きいのです。
お母さんが注意しても、「うん」と大きな声で返事をします。
だから、やっぱり人間に見つかってしまって・・・。
人間夫婦とのやりとりも面白い幼年童話です。
一人読みをするには小学2年生くらいからでしょう。