市民の皆様へ

医療機関を受診するときのお願い

・発熱やかぜの症状で受診するときは、直接受診せず、まずは電話で症状を伝え、医療機関の指示に従い受診しましょう。

 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の感染症をほかの方にうつさないためのお願いです。ご理解とご協力をお願いします。

感染を予防するために

・かぜや季節性インフルエンザと同様に咳エチケットや手洗いに加えてアルコール消毒などの感染対策をお願いします。
 
 
〇次の3つの条件がそろう場所に集団で集まる「3つの密」を避けましょう。 

 1. 喚起の悪い密閉空間

 2. 多数が集まる密集場所

 3. 間近で会話や発生する密接場面

pdfファイル「3つの密を避けましょう!」をダウンロードする(PDF:1.4MB)

〇正しい手の洗い方、咳エチケット、正しいマスクの着用について

pdfファイル「感染症対策へのご協力をお願いします」をダウンロードする(PDF:859kB)

〇食器、手すり、ドアノブなどの消毒方法について  

pdfファイル「新型コロナウイル対策 身のまわりを清潔にしましょう」をダウンロードする(PDF:191kB)

 
・新型コロナウイルスに関する情報は、「新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)」で確認できます。

感染している疑いがある場合の相談窓口(帰国者・接触者相談センター)

島根県内各保健所(7保健所)に「帰国者・接触者相談センター」が設置されています。

少なくとも次の症状のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。(該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を使用している方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤を飲み続けなければならない人も同様です。)

・妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

・小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

相談の結果で、新型コロナウイルスに感染している疑いがある場合は、「帰国者・接触者外来」が紹介されます。

相談窓口 専用電話番号 相談受付時間
県央保健所 0854-84-9812

8時30分~21時00分

(土日・祝日も実施)

※緊急の場合はこの限りではありません。

※「帰国者・接触者外来」は、島根県内21か所に設置されています。通常の診療体制に影響が出ないよう医療機関名は公表されていません。

 感染症に関する一般相談窓口

一般的な相談については、下記の電話相談窓口をご利用ください。

相談機関 電話番号 相談受付時間

大田市役所

健康増進課

0854-83-8184

8時30分~17時15分

(土日・祝日を除く)

県央保健所

0854-84-9810

8時30分~21時00分

(土日・祝日も実施)

 

県庁

健康推進課

0852-22-5842

(FAX 0852-22-6328)

聴覚等に障がいのある方はFAXをご利用いただけます。

 

8時30分~21時00分

  (土日・祝日も実施)

 

厚生労働省

0120-565653(フリーダイヤル)

9時00分~21時00分

(土日・祝日も実施)