大田市消防団協力事業所表示制度について

制度導入の背景・目的

市内の消防団の約8割はサラリーマンです。仕事を持ちながらでも消防団員として活動できるよう、また新たに消防団に入団しやすいよう、環境の整備が求められています。

この制度により、事業所から消防団活動への一層の理解と協力を得ることができ、団員が活動しやすくなるだけでなく、事業所の消防団活動への協力を社会貢献として認め、社会的信頼性の向上につながることができると考えています。

市内19事業所が「消防団協力事業所」と認定されています

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表示マークのデザイン

表示マーク総務省消防庁が表示マーク審査委員会(審査委員長 松本零士氏)を発足し、全国から公募した768作品の中から最優秀作品として決定いたものです。

消防のイメージである朱色を使い、消防団員と事業所の従業員をイメージした輪の連結で力強く表現しています。

またハート形は地域を思う心を併せて表現しています。

表示証のデザインを、事業所のホームページ、パンフレット、ポスター等に活用することも可能です。