大田市消防団協力事業所表示制度について

制度導入の背景・目的

市内の消防団の約8割はサラリーマンです。仕事を持ちながらでも消防団員として活動できるよう、また新たに消防団に入団しやすいよう、環境の整備が求められています。

この制度により、事業所から消防団活動への一層の理解と協力を得ることができ、団員が活動しやすくなるだけでなく、事業所の消防団活動への協力を社会貢献として認め、社会的信頼性の向上につながることができると考えています。

市内19事業所が「消防団協力事業所」と認定されています

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表示マークのデザイン

表示マーク総務省消防庁が表示マーク審査委員会(審査委員長 松本零士氏)を発足し、全国から公募した768作品の中から最優秀作品として決定いたものです。

消防のイメージである朱色を使い、消防団員と事業所の従業員をイメージした輪の連結で力強く表現しています。

またハート形は地域を思う心を併せて表現しています。

表示証のデザインを、事業所のホームページ、パンフレット、ポスター等に活用することも可能です。

 

 

 

消防団協力事業所交付式(平成30年10月)

 消防団協力事業所再認定11事業所

 再認定の11事業所の皆さまに表示証を交付しました。

大田市森林組合、帝人コードレ(株)島根工場、島根県農業協同組合 石見銀山地区本部、
広島アルミニウム工業(株)大国工場、中村ブレイス(株)、島根電気(株)大田工場、大田石油(株)、
(株)シバオ、イワタニ島根(株)、クリーン(株)、東幸建設(株)

 

 大田市消防団協力事業所交付式(平成30年12月)

 堀工務店

   新規認定事業所さまへ表示証を交付しました。

   (株)堀工務店

 

 

 

 

 大田市消防団協力事業所交付式(平成31年1月)

金田・渡辺

   

   再認定の2事業所さまへ表示証を交付しました。

   (有)金田建築

   (有)渡辺眞工務店

 

 

 

 大田市消防団協力事業所交付式(平成31年2月)

石見銀山建設(株) 

   再認定の1事業所さまへ表示証を交付しました。

   石見銀山建設(株)

 

 

 

 

 

事業所の皆様、今後も継続して被雇用者が入団しやすく、また、消防団活動がしやすい環境づくりの推進に努めていただきますようお願いいたします。