4月26日平成31年4月26日(金)『平成さよなら献立~地産地消で「令和」も元気に!~編』

 ・ごはん

 ・かれいの甘酢かけ

 ・大田の和牛肉じゃが

 ・かきたま汁

 ・牛乳

今日の地元食材

お米・牛肉・蒸し大豆・卵・豆腐

今日の放送原稿

今日は“地産地消で「令和」も元気に!”をテーマにした給食です。歴史を遡ると、時代の移り変わりと共に学校給食の在り方も大きく変化してきました。みなさんの親世代にあたる「昭和」は成長に必要な栄養素をとることはもちろんのこと、お腹を満たすための給食でもありました。

「平成」に入ると“食べ過ぎない工夫”もされ、「食育」という言葉も普及してきました。平成13年ごろには「地産地消」で地元野菜を取り入れる学校が増えてきました。わたしたちの住む大田市は山や海に囲まれた自然豊かな環境に恵まれ、1年を通して新鮮な山の幸、海の幸をいただくことができます。

毎日の給食で、地元の野菜や肉、魚、卵、みそなどあらゆる食材をいただげるのも、未来を担う子どもたちのためにと、地元の生産者さんたちに支えられているおかげです。もうじき平成が終わりますが、いつの時代も感謝の気持ちを忘れず、笑顔で給食を食べてほしいなと思います。