趣旨、目的

 本市における、下水道等汚水処理施設整備に係る基本構想は、近年の人口の減少や高齢化の進行など、汚水処理施設整備を取り巻く社会情勢が大きく変化する中、効率的かつ適正な整備手法を選定し計画的に実施するため策定するものです。詳しくはpdfファイル「下水道基本構想図」をダウンロードする(PDF:829.679KB)をご覧ください。

 

 お住まいの地域によって生活排水の処理方法が異なります。
 詳しくはpdfファイル「汚水処理事業別区域図」をダウンロードする(PDF:725.467KB)及びpdfファイル「生活排水の処理方法について」をダウンロードする(PDF:111.891KB)をご覧ください。

下水道基本構想を見直しました

 大田市は、少子高齢化よる人口減少や厳しい財政状況など、社会情勢の変化に対応するため、汚水処理施設整備の基本となる下水道基本構想を、平成26年4月1日をもって見直しました。
 平成26年度から新しい下水道基本構想により、汚水処理施設の整備を進めて参ります。

主な見直し点その1

 集合処理で整備を予定していた区域を個別処理で整備する区域に見直しました。
 これまで下水道などの集合処理で整備を予定していた区域のうち、志学、福光、池田、小屋原、祖式、湯里、福浦は個別処理の区域に変更しました。
 これらの区域は、平成26年度より市設置型浄化槽により整備を進めます。

主な見直し点その2

 集合処理区域の大田・久手処理区の一部を個別処理区域に見直しました。
 これまで大田処理区に含まれていた川合町、久利町、静間町、長久町のそれぞれ一部については個別処理の区域に変更しました。
 また、久手処理区に含まれていた波根町の一部についても個別処理の区域に変更しました。
 これらの区域は、平成26年度より市設置型浄化槽により整備を進めます。

主な見直し点その3

 久手処理区を大田処理区に接続統合し、一つの処理区に見直しました。
 それぞれ終末処理場を建設する計画としていた久手処理区の汚水を大田処理区の終末処理場で処理する計画に変更しました。

集合・個別処理区域とは

 集合処理区域とは、建物が密集している地域において、下水道管及び処理場を整備し、汚水をまとめて処理する区域のことで、下水道および農業集落排水などにより整備を進めます。

 また、個別処理区域とは、建物が点在している地域において、各戸に浄化槽を設置し、家屋ごとに汚水処理をする区域のことで、市設置型浄化槽により整備を進めます。

 詳しくはpdfファイル「集合・個別処理区別下水道基本構想図」をダウンロードする(PDF:743.35KB)をご覧ください。