水道料金については、平成17年10月の合併時に旧大田市、旧仁摩町、旧温泉津町それぞれの料金体系を引き継ぎ、「合併後5年以内に料金統一を図る」こととされていたため、平成22年10月検針分から統一を図り、併せて、所要の改定を行いました。

【改定の内容】

1.料金改定率

 全体の改定率は、△7.00%です。
 ※地区別の改定率は、大田地区:△8.32%、仁摩地区:+8.15%、温泉津地区:△14.17%です。

2.検針期間及び料金徴収方法

 毎月検針していた仁摩・温泉津地区においては、検針にかかる経費を考慮する中で、検針及び料金徴収を2ヶ月に1回に改めました。

3.開閉栓手数料の廃止

 転入・転出などにより、新たに水道使用の開始、取り止めをする際に、各々1,000円の手数料を頂いておりましたが、平成22年8月1日から廃止しました。

4.新料金体系

 合併前の旧市町で異なっていた料金体系を、口径別料金に統一しました。