1. 対象事業者

(1)大田市の観光振興にかかわる民間団体(観光協会、商工会議所、商工会、旅館組合、旅行業者、運輸機関、NPO法人等をいう。)

(2)上記の民間団体で構成された実施団体

(3)その他、市長が適当と認める団体

2. 補助対象事業

大田市内を主な拠点として事業を営む者が催行する宿泊型体験プログラムを造成又は改良するためのものとする。宿泊型体験プログラムの造成又は改良にあたっては、下記条件を満たすこととする。

(1) 農林漁業体験、アウトドアスポーツ、アウトドアアクティビティ、ヘルスツーリズムなどのアウトドア体験と宿泊を組み合わせたプランであること。既存の宿泊型体験プログラムの場合は、既存の内容に、プログラム実施のための環境整備や適切な感染症予防対策を講じる内容であること。

(2) プログラムの販売や旅行会社への売り込みが可能な情報及び感染症予防対策を行っていることがわかる情報を、広報物等によりまとめること。

(3) 事業完了の翌年度以降において、年間おおむね1ヵ月以上の催行期間とおおむね1週間以上の催行予定日を設ける見通しがあること。

(4) 宿泊型体験プログラム実施個所の景観保全に努めること。

3. 補助対象経費及び補助金額

補助金の対象となる経費は、人件費を除く以下の経費とし、補助金の額は、当該経費の3分の2以内で1件あたり50万円を上限とし、予算の範囲内で交付するもの。

(1) 宿泊型体験プログラムの造成または改良に係る各種経費(指導専門家への謝金・実費弁償、材料費、手数料、会場使用料、1件あたり最大5万円までの備品購入費等)

(2) 感染症予防に係る各種経費(消耗品費等)

(3) 宿泊型体験プログラムの試行に係る各種経費(入場料等)

(4) 宿泊型体験プログラムの発信に係る各種経費(印刷製本費等)

(5) その他市長が必要と認める経費

2 事業実施を宿泊型体験プログラムの改良による場合、対象経費は、宿泊型体験プログラムの改良に係る部分に限るものとする。

3 前項の規定にかかわらず、国又は島根県の補助を別に受けている経費については、助成対象外とする。

4. 受付期間

補助事業の受付期間は、令和2年7月1日から、令和2年12月31日までの末日までとする。

5. 事業実施期間

補助事業の実施期間は、補助金の交付の決定があった日から、その属する年度の末日までとする。交付決定日以前に支出した経費は、補助対象経費になりませんので、ご注意ください。

6. 交付要綱・様式等

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