2019年度 歯周疾患検診事業

 対象者 2019年4月1日現在で30、40、50、60、70歳の方
     (6月に受診券を送付予定。なくした場合は再発行できます。)
     
 期   間   2019年7月1日~12月31日
    診療日、時間は健診機関にお問合わせください。
     
 場   所 市内の歯科医療機関
     
 負担金 無料。受診券をお持ちください。

      

   予防さん

  日本歯科医師会 PRキャラクター 予防さんのイラスト

 

歯周病ってどんな病気?


自覚症状はほとんどない。

成人の約8割が歯周病にかかっています。
口臭、歯ぐきから出血、ネバネバ感はあっても、痛みはありません。

放っておくと、歯が抜ける。

最初のうちは、歯ぐきが腫れます。
歯ぐきが下がって歯の根っこが見え、やがて抜けてしまいます。

予防するには、定期検診。

自分では気づきにくく、知らないうちに進行してしまいます。
だからこそ、予防を重視した定期検診が大切なんです。

 

大切な歯をいつまでも守るために~定期的な歯科検診のすすめ~

かめる人ほど、元気で長生き。

かむ力のある人は、食べたいものが食べられます。
だ液がよく出て、消化吸収を助け、むし歯も防げます。

寝たきり、認知症を遠ざける。

口の周りをしっかり動かして、脳への刺激をあたえます。
表情や会話に自信がもて、気持ちよく笑うことができます。

自分の歯、保つためには定期検診。

歯周病は、気づかないうちに進行し、歯を失うことになります。
だからこそ、予防のために定期検診が必要です。

痛くもないのに検診なんて。そう思っていませんか。
そうは言っても、仕事や子育てが忙しい、そんなあなたに。


今なら無料で受けられます。

歯科医院で「検診に来ました」とお伝えください。
それが、予防と治療の第一歩です。
そしてこれからも、定期検診や歯石の除去で受診されることをお勧めします。
症状がでないからこそ、自分からすすんで受診する必要があるのです。
かけがえのない、自分の歯を守るために。