予防接種

  • 予防接種を受けられるかたへ 各種ワクチンの説明です
  • 予防接種 赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきなどでは生後3か月までに、麻しん(はしか)などでは生後12か月までに自然に失われていきます。この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防することが必要となります。これに役立つのが予防接種です。
    大田市に住民登録のある方には、対象となる時期に予防接種予診票を郵送します。
    お子さんの体調に注意し、計画を立てて予防接種を受けましましょう。
  • 成人男性の風しん(風疹)抗体検査・定期予防接種について 2022年(令和4年)3月31日までの3年間に限り、風しん抗体の保有率の低い昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象として、風しんの抗体検査と風しんの定期予防接種を実施します。
  • 子宮頸がん予防ワクチン接種は積極的な勧奨を差し控えています
  • 高齢者肺炎球菌予防接種 令和2年度の高齢者肺炎球菌予防接種が始まりました。
  • 高齢者インフルエンザ予防接種 インフルエンザは、通常の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多く、特に高齢者の場合、その確率が高いため予防が大切です。
    大田市では10月1日から指定医療機関で高齢者のインフルエンザ予防接種を実施します。
    予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約3ヶ月から5ヶ月とされています。
    インフルエンザが流行する前に接種を済ませましょう。
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