平成31年度 定期予防接種

 乳児期から実施する定期予防接種についてお知らせします。

pdfファイル「予防接種について」をダウンロードする(PDF:142kB)

pdfファイル「平成31年度個別指定医療機関一覧表」をダウンロードする(PDF:132kB)

予防接種の受け方

・お子さんの体調のよい時に接種を受けてください。明らかに発熱(37.5℃以上)している時は、接種を受けられません。

・子どもの健康状態をよく知っている保護者が連れて行きましょう。

・予防接種を受けるときには、医療機関に必ず母子健康手帳を持っていきましょう。

・予診票を記入し、予防接種を実施している医療機関に提出します。

・大田市指定医療機関以外での接種を希望する場合は、健康増進課へご相談ください。

・白血病等の長期療養を必要とする病気にかかったことにより、対象年齢内に定期接種を受けられなかった場合には、接種を受けられる場合がありますので、健康増進課へお問い合わせください。

接種する間隔

異なったワクチンを接種する場合は間隔を守ることが必要です。

 ■生ワクチンの場合

 BCG・麻しん風しん混合(MR)・水痘(水ぼうそう)・麻しん・風しん⇒27日(4週間)以上の間隔をおく

 ロタ・おたふくかぜなど(任意)27日(4週間)以上の間隔をおく

 ※生ワクチンを接種した日の翌日から、別の予防接種を行う日までの間隔は27日以上おく

■不活化ワクチンの場合

 日本脳炎・四種混合・三種混合・不活化ポリオ・ヒブ(Hib)・小児用肺炎球菌⇒6日(1週間)以上の間隔をおく

 季節性インフルエンザ・など(任意)⇒6日(1週間)以上の間隔をおく

 ※不活化ワクチンを接種した日の翌日から、別の予防接種を行う日までの間隔は6日以上おく 

  接種した同一曜日は接種可能です。

  (例)不活化ワクチンで第2週の火曜日に接種⇒第3週の火曜日は接種可能 

同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、一定の間隔があります

 <例>  四種混合1期初回1回目と2回目と3回目の間隔・・・20日〜56日(3〜8週間)の間隔

       日本脳炎1期初回1回目と2回目の間隔・・・6日〜28日(1〜4週間)の間隔

■感染症にかかった後の間隔

麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜなどにかかった場合→治ってから4週間以上あけないと接種できません。 

突発性発疹、手足口病、りんご病、にかかった場合→治ってから2週間以上あけないと接種できません。 

症状が比較的軽症な上気道炎、胃腸炎などの場合→治っていれば受けることができます。 

 ※接種の可否については、接種医師が判断します。

 ■けいれん(ひきつけ)を起こした場合は3か月以上たってから受けましょう。

定期予防接種の種類

 1)ヒブ(Hib)ワクチン

 2)小児用肺炎球菌ワクチン

 3)B型肝炎予防接種

 4)四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)

 5)不活化ポリオ

 6)結核(BCG)

 7)麻しん・風しん混合ワクチン

 8)水痘(水ぼうそう)

 9)日本脳炎

 10二種混合(ジフテリア・破傷風)