目的 

 市外在住の保育士資格を有するかたが大田市に転入し、市内保育施設等に就労することを促進することにより、保育士不足による待機児童を解消し、また、本市への定住促進を図るため、保育士さんいらっしゃい奨励金を交付します。

 支給対象者

 大田市に住所を有する保育士資格のあるかたで、次に掲げる常勤職員(1日6時間以上かつ1月20日以上の勤務がある者)を交付対象とします。

(1)厚生労働大臣が指定する保育士を養成する学校その他の施設を卒業し、新規に市内の保育施設等で就労することが決定したかたであること
(2)市内に転入し、新規に市内の保育施設等で就労することが決定したかたであること
  (ア)定住する意思を持って転入した日から起算して90日を経過する日までに新規に市内の保育施設等で就労することが決定したかたであること
  (イ)新規に市内の保育施設等で就労した日から起算して90日を経過する日までに定住する意思を持って転入したかたであること
(3)転入日かつ就労日が平成28年4月1日から平成31年3月31日のUターン者またはIターン者であること(平成28年度のみ就労または転入の一方は4月1日以前(90日以内)を可とする)
 ※Uターン者 市民が市外に転出し、2年以上経過後に定住を目的として再度市内に住民登録を行った者、または保育士資格等を取得するため、市内に住民登録をしたまま市外に居住し、2年以上経過後に定住を目的として再度市内に居住した者
※Iターン者 市外出身者が定住を目的として市内に住民登録を行った者

奨励金額

 1人あたり 200,000円(同一人1回限り) 

  平成28年度の交付決定者数:6人

  平成29年度の交付決定者数:9人(平成29年5月末時点)

手続き・その他

 申請者は、就労日または転入日のどちらか遅い日から30日以内に必要な書類を添付して、申請書をご提出ください。
 (1)就労先の保育施設等の施設長等が証明する就労証明書
 (2)大田市の住民票の写し
 (3)保育士証の写し
 (4)誓約書
 (5)市内に住民登録をしたまま市外に居住していたかたは、その事実を証する書類
  wordファイル「申請者用様式」をダウンロードする(DOC:45.568KB)

 次の各号のいずれかに該当したときは、補助金の交付決定を取り消します。
 (1)虚偽の申請その他不正行為があったとき
  (2)奨励金の交付を受けた後、5年以内に市内の保育施設等を退職したとき、もしくは5年以内に市外へ転出したときには、奨励金を返還しなければならない。ただし、本人の意思によらず雇用者の都合で解雇された場合及び災害その他やむを得ない理由により市長が認めたときは、この限りではない。

 対象要件などご不明な点は、お問い合わせください。