国保の都道府県化により被保険者証などの扱いが変わりました

国民健康保険被保険者証(被保険者証)の更新時期

 これまで毎年10月に更新しておりました被保険者証ですが、平成30年度の国民健康保険の都道府県化に伴い、島根県すべての市町村において、毎年8月1日を更新日とすることとなりました。
 これにより、毎年8月に更新していました70歳以上被保険者の負担割合を示す「高齢受給者証」と更新時期が同時期となります。

 国民健康保険の都道府県化については次のページを参照してください。
 「国民健康保険の都道府県化」(大田市ホームページの他のページにジャンプします)

被保険者証と高齢受給者証の一体化について

 被保険者証と高齢受給者証の更新時期が同時期となったことなどから、これも島根県すべての市町村において、被保険者証と高齢受給者証を一体化することとなりました。
 具体的には、70歳以上被保険者に交付する被保険者証の中に負担割合を表示し、「被保険者証兼高齢受給者証」という名前になります。大きさは、現在のカードタイプの被保険者証と同じです。

被保険者証などの更新について

 大田市では、平成30年度一斉更新分から、次のようなスケジュールとなります。

被保険者証の有効期限

 毎年7月31日

 ただし、次のかたは7月31日より短い有効期限となっております。
 ★7月1日以前に誕生日を迎えて70歳となるかた
  誕生日の前日の月末までが有効期限です。
  誕生日の翌月1日(1日が誕生日のかたはその月)から、高齢受給者証の交付対象です。
  誕生日の翌月までに「被保険者証兼高齢受給者証」を郵送します。
 ★7月31日までに満75歳に到達されるかた
  誕生日の前日までが有効期限です。
  75歳誕生日から、後期高齢者医療保険制度の被保険者となります。
  誕生日までに、後期高齢者医療被保険者証を郵送します。

新しい被保険者証の交付時期

 毎年7月下旬ごろ、郵送により交付します。