平成30年度の保険料率

◆保険料の計算根拠◆

区分  医療分 後期高齢者
支援金分 
介護分  内容 
所得割 9.1/100 2.6/100 2.6/100  国保加入者の前年の所得に応じて計算します。
均等割 25,320円 7,800円 8,700円  国保加入者の人数に応じて計算します。
平等割 18,120円 5,880円 4,800円  1世帯ごとの料額を示しています。
賦課限度額 58万円 19万円 16万円  区分ごとの負担上限額です。

 


 ※保険料は、所得割・均等割・平等割をそれぞれ計算した額の合計額となります。
 ※加入者の所得と加入者の人数に応じて、均等割と平等割を軽減する措置があります。

 保険料の負担軽減

後期高齢者医療制度の創設に伴い、保険料の計算において様々な軽減措置を行います。

低所得者に対する軽減
 保険料の軽減(7割、5割、2割)判定において、国保から後期高齢者医療制度へ移行し、国保加入者の人数が減少しても従前と同様の軽減措置を受けることができます。

平等割の軽減措置(医療分及び支援分)
 世帯の国保被保険者が後期高齢者医療制度に移行したことによって、単身世帯になる場合は最初の5年間、平等割を2分の1減額し、その後の3年間は4分の1減額します。

被用者保険(社会保険)被保険者の被扶養者に対する軽減措置
 社会保険被保険者が、後期高齢者医療保険制度の対象になるため、その被扶養者(65歳以上)が国保に加入する場合、申請により所得割を免除し均等割を半額にします。また被扶養者(65歳以上)のみの世帯の場合は、平等割も半額にします。