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人権啓発

大田市では、「大田市人権施策推進基本方針」に基づき、人権に関する様々な教育・啓発事業や、人権に関する情報提供を行っています。

人権尊重のまちづくり条例
大田市では、世界人権宣言および日本国憲法の理念並びに大田市の人権尊重都市宣言の趣旨にのっとり、一人ひとりの人権が尊重され、心豊かに誇りをもって暮らし、共生の社会となる大田市を築くため、この条例を制定しました。
「大田市人権施策推進基本方針≪第2次改定≫」
 大田市では、平成21年2月に「大田市人権施策推進基本方針」を策定し、様々な人権施策を推進してきましたが、急速な社会情勢の変化や「部落差別解消推進法」などの人権に関する法律の施行を踏まえ、「大田市人権施策推進基本方針≪第2次改定版≫」を作成しました。
大田市人権施策推進基本方針(平成21年2月策定)
 大田市では、市民一人ひとりが人権に対する認識を高め、あらゆる差別や偏見をなくし、市民だれもが心豊かに誇りをもって暮らせる社会の実現を目指すため「大田市人権施策推進基本方針」を策定しました(平成21年2月)。
 この基本方針は、大田市における人権教育・啓発に関する基本的方向を示し、市の人権施策を推進するための基本的な指針となるものです。
人権尊重都市宣言(平成20年9月12日)
大田市は、平成20年9月12日「人権尊重都市」を宣言しました。
きずな
「広報おおだ」の中で、人権に関する紙面として毎月掲載しています。
「部落差別解消推進法」が施行されました

人権啓発事業補助金
 市民一人ひとりが人権を尊重し合い、差別のない住みよいまちづくりを進めるために、団体(5人以上の市内の団体及び市民グループ)が行う人権啓発事業に対し、補助金を交付します。
大田市人権作文コンテスト及び人権に関する標語、ポスター
市民、小中高の学校の児童生徒を対象に、毎年、人権に関する作品の募集や、その作品発表を行っています。