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公共施設適正化に向けた取り組み

大田市の抱える施設の大半は老朽化し、経常的な維持管理費の増加に加え、将来的には大規模改修や建替えのために、多額な経費が集中的に必要となることが想定されます。また、市町合併により施設機能の重複なども見受けられ、今後も急速な高齢化・人口の減少による税収の大幅な増加が見込めない中、公共施設の有効活用・複合化、計画的な施設の整備、運営方法の見直しが急がれます。

『大田市公共施設適正化推進委員会』は傍聴できます
 平成30年3月に策定した「大田市公共施設適正化計画」は長期にわたる計画であるため、公共施設の適正化が適切に実施されるかどうかの進捗管理を行うための外部委員会として設置しています。
 今後、適正化のためのモデル案の検討や市民周知・合意形成に関する取り組み方策の検討など、公共施設適正化事業を推進・加速していくために取り組んでいきます。
「大田市公共施設適正化計画」を策定しました。
 適切な施設整備や維持管理による資産管理と、効率的な施設配置の実現を目指す取り組みを進めるため、平成30年3月に「大田市公共施設適正化計画」を策定しました。
「大田市公共施設適正化計画」策定委員会
 大田市が所有する公共施設を将来にわたり、持続可能な量と質へと転換するため、中長期視点に立った公共施設の適正化にかかる計画を策定するにあたり、必要な意見をいただく機関として、「大田市公共施設適正化計画」策定委員会を設置しました。
公共施設適正化へ取り組むための職員研修会
  大田市では、「公共施設適正化計画」の策定にむけて、取り組みを進めています。
公共施設マネジメントを効率的に進めるため、まずは職員がその方針や考え方を共有し、取り組んでいく必要があります。そのため、市では下記のとおり職員研修会を実施しています。
公民授業とのコラボ実現!!
 これは、「大田市公共施設適正化計画」の策定に向けた取り組みで得られたさまざまな資料を活用したもので、公民授業において地方自治を学ぶ中学3年生を対象に、自分たちが住む大田市が抱えている課題解決に向けてどのように考えるといいのかなど、身近に感じてもらう題材として2時間枠のプログラムとして提供したものです。
平成30年度以降は、市内のすべての中学校で授業として活用してもらえるように取り組む予定です。
≪ハコモノ しゃべくり会議 2017を開催しました!!≫
この会議は、「ハコモノをどのように活用したらもっと良くなるか」や「どんなまちづくりをしたらよいのか」など「大田市のハコモノ」について一緒になって考えてもらいたいと昨年から実施しています。
大田市の公共施設に関する市民アンケートを実施しました。
「大田市公共施設適正化計画」の基本方針を策定しました。
「大田市公共施設適正化計画」を策定します。
大田市公共施設総合管理計画を策定しました。
大田市公共施設白書について
大田市の公共施設の利用状況や経費などについて、その概要をとりまとめました。
大田市マークこの記事に関するお問い合わせ先

大田市役所 政策企画部 政策企画課

〒694-0064 島根県大田市大田町大田ロ1111番地
電話番号:0854-82-1600(代)ファックス:0854-82-6667メールでのお問い合わせ