交通安全の総合的な推進を図るため、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)に基づき、昭和46年以降、5年ごとに9次にわたって「大田市交通安全計画」を策定し、各種施策を実施してきましたが、交通事故死傷者数および事故件数が減少するなか、高齢者の関与する交通事故の減少は少なく、全体に占める割合も高率を示しています。そのため、人命尊重の理念に基づき、究極的には交通事故ゼロの大田市を目指し、平成28年度を初年度とする「第10次大田市交通安全計画」を策定し、実効性のある対策を重点的かつ計画的に推進します.。