地域産業振興や定住促進に取り組む4つの事業を採択

 大田市では、住民の皆さんの地域課題解決につながるまちづくり活動を支援するため、4月19日から6月8日まで「地域力向上プログラム事業」の募集を行い、4団体から交付申請がありました。

 申請のあった事業の審査を行うため6月17日、大田市民会館中ホールで「公開プレゼンテーション審査会」を行い、4事業を採択しました。

採択となった団体及び事業

  • 楽荏会(らくえかい)
    (祖式町地域エゴマ栽培)
  • 亀淵だんらんの会
    (地域資源(自然)の復活といこいの場の提供)
  • 大田町自治会活性化会議
    (大田町自治会活性化事業)
  • 大田商工会議所青年部
    (地域交流の場創出事業(大田☆星空シアター)

    採択団体の事業概要

 

採択の団体の事業概要については次をご覧ください。pdfファイル「採択事業一覧」をダウンロードする(PDF:431kB)

対象事業は市民団体の代表者ら6人が審査し決定

 楽荏会プレゼン 大田町

 当日は申請団体が約10分間のプレゼンテーションを行い、地域の抱える課題や、事業を実施することにより見込まれる効果と、今後の展望などを、資料やパワーポイントで説明しました。

 そして、市内の市民団体の代表ら6人の審査員が「事業実施のための自主財源をどのように確保するのか」「来年度以降の取り組みはどうするのか」「地域をまきこむ工夫はあるのか」など事業の詳細について質問した後、事業内容や継続性、計画性などについて採点。プレゼンテーション終了後、この採点をもとに事業採択の審査を行いました。

 

地域力向上プログラムとは

 地域力向上プログラム事業は市内に活動の拠点をおくまちづくり団体が実施する事業で、地域課題解決につながり市民に成果が還元できるものを対象に、公開プレゼンテーションによる審査会を経て事業採択を決定します。

 交付金の補助率は9/10以内。
 募集事業は、総事業費のうち交付金額が10万円以上のソフト事業。また、ソフト事業の効果を高めるため必要なハード事業で、40万円を限度に交付金を交付します。

 pdfファイル「提出書類(申請/実績報告)」をダウンロードする(PDF:233.309KB)