肺炎は日本人の死因の上位を占め、死亡者の95%以上が65歳以上の人です。肺炎で最も多い原因菌は肺炎球菌です。予防接種をすることで肺炎の罹患や重症化予防の効果があります。

接種期間

平成31年4月1日から令和2年3月31日

※年間通じて接種できますが、なるべく令和元年9月30日までに接種されることをお勧めします。

接種対象者

次の(1)または(2)に該当する人で、大田市に住民票がある人

ただし、過去に定期または任意で肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は対象外となります。

(1)下記の「平成31年度の対象者」に該当する人

(2)満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障がいがある方、及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいのある方

平成31年度の対象者

 (1)今年度次の年齢になる方

65歳 昭和29年4月2日生 ~ 昭和30年4月1日生の方

・個人通知をしています。

(2)経過措置対象者(平成26年度の対象者で過去に一度も肺炎球菌の予防接種を受けていない方)

 70歳  昭和24年4月2日生~ 昭和25年4月1日生の方
 75歳  昭和19年4月2日生~ 昭和20年4月1日生の方
 80歳  昭和14年4月2日生~ 昭和15年4月1日生の方
 85歳  昭和  9年4月2日生~ 昭和10年4月1日生の方
 90歳  昭和  4年4月2日生~ 昭和 5年4月1日生の方
 95歳  大正13年4月2日生~ 大正14年4月1日生の方
 100歳  大正  8年4月2日生~ 大正 9年4月1日生の方
 100歳以上  大正  8年4月1日以前生の方

 ・個人通知はありません。かかりつけ医療機関で接種歴を確認し、接種を希望される場合は、市役所健康増進課へご連絡ください。受診券、予診票を送付します。

個人負担

3,000円(生活保護世帯は方は個人負担金が免除になります。接種日までに地域福祉課で手続きをし証明書を医療機関窓口に提出してください。)

持参するもの

(1)高齢者肺炎球菌予防接種受診券(2)予診票(3)保険証(本人確認のため)(4)接種料金(生活保護世帯は証明書)(5)健康手帳

接種場所

指定医療機関に予約して接種を受けましょう。医療機関一覧に掲載されていない医療機関で接種をする場合は、市役所健康増進課までご相談ください。

pdfファイル「平成31年度 高齢者肺炎球菌予防接種指定医療機関一覧表(町別50音順)」をダウンロードする(PDF:112kB)