対象者

◎大田市内に住所を有する夫婦
(戸籍上の婚姻関係にあり、夫婦またはそのどちらかが大田市に住所を有する)

◎夫または妻が医療保険各法の規定に基づく被保険者、組合員、または被扶養者である方

対象治療

保険適応の不妊検査及び治療、人工授精

助成内容

◎助成金額:1年間につき15万円を上限

◎助成期間:一般不妊治療を受けた月から起算して3年間
        ただし、やむを得ない事情により治療を中断したときは、その期間は除くことができます

申請の方法

1.医療機関で医師の証明書をもらう
2.申請書及びその他の書類を準備する
3.市役所(本庁)の窓口まで持参、または郵送する
  ※申請は、治療開始月から1年間終了後の1か月以内に申請してください。
4.市役所より決定通知書の送付と領収書の返却、助成金の振込を行います(1~2か月後)

  ※申請はその都度でも1期分まとめても構いません
  ※郵送の方は、保険証及び戸籍謄本の写し(必要な方のみ)を同封してください
  ※書類等に不明な点があった場合は、来庁していただく場合もあります

 

申請書類 

 必要な書類・その他  1期目 2・3期目 
 (1)一般不妊治療費等助成金交付申請書兼請求書
  (様式第1号)
 〇  〇

 (2)一般不妊治療等証明書(様式第2号)
 ※ただし、複数の医療機関を受診している場合は、
  それぞれの証明書が必要

 〇  初回申請時より変更があった場合のみ必要
 (3)一般不妊治療等に要した費用の領収書(原本)
 ※診療明細書があれば一緒にお持ちください
 〇  〇
 (4)助成対象となる本人の保険証(写しでも可)  〇   初回申請時より変更があった場合のみ必要
 (5)申請者の印鑑  〇  〇

 ※戸籍抄本等の夫婦関係を証明する書類が必要な
 場合があります。
 詳しくは、市に問い合わせください。

 ※
必要者のみ

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特定不妊治療費助成制度について

◎島根県では、医療保険が適応されず、医療費が高額である特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)
 について、その医療費の一部を助成する制度があります。詳しくは、県ホームページをご確認ください。

   特定不妊治療助成についてはこちらへ

 

不妊専門相談センター

◎不妊の検査・治療方法、専門病院についての情報など電話またはメールで相談ができます

     不妊専門相談センターはこちらへ