出水期(6~10月)前の点検をお願いします。

 

 頭首工災害

 頭首工災害の例:堰の余水吐が閉塞し、本川の水位が上昇し越水が発生、頭首工取り付け護岸背面土砂を洗い出した様子。

本川の流れを妨げる流木や草、土砂等を取り除きましょう。

 

 

 

 

 

 

 田災害

 農地災害の例:田の畦畔に雨水が浸透し、法面が飽和状態となり崩壊した様子

適時、畦畔や法面の草刈りを行い、のり面等に亀裂がないか確認してください。

また、大雨時の排水対策は万全か確認しましょう。

 

 

その他、用水路や排水路が土砂・草などにより閉塞し、周辺の農地へ被害が出る災害も発生しています。

 

 

また、災害復旧申請の際は維持管理状況の聞き取りがあります。

維持管理が適切に行われていることが確認できるように写真等で記録を取っておいてください。

 

 

 

河川をせき止めて取水する施設の管理者の方へ

気象警報・注意報(図表形式) : 大田市 (気象庁ホームページ)

上記ホームページでは警報級の大雨・洪水等の発生情報が早期に予想されます。

大雨の降る前に堰を落とす等の処置をお願いいたします。

 

 

 

※豪雨時の水位が上昇しているときに、農地や用水路の確認を行うのは非常に危険です。

身の回りの安全確保を最優先としてください。