平成30年4月9日に発生した地震から3年を迎えます。
大田市では、震度5強を観測し、家屋、道路、公共施設など市内で多くの被害が発生しました。
あの地震から3年、その間にも全国各地で、想像を超えるような災害が発生しています。

大きな災害になるほど、自分の実は自分で守る「自助」や、地域や周りの人と助け合う「共助」が大切になります。
日ごろから、家族で避難場所や避難経路を話し合うほか、地域の方々と一緒になって、自主防災の取り組み内容や、災害時の必要な行動などを話し合いましょう。
また、食料や飲料水、持ち出し品を備蓄するなど、もしもの災害に備えましょう。

加えて昨今では、新型コロナウイルス感染症が、全国的に蔓延しています。
引き続き、手洗いやうがいなどの感染防止に努め、マスク等の持ち出しに備えるほか、
避難先の過密防止のため、自治会での避難所や親戚・知人宅など、複数の避難候補を検討することも重要です。

日ごろからの準備によって大切な命を守れるよう、引き続き、家庭や地域での取り組みにご協力をお願いします。