平成30年4月9日に発生した大田市東部を震源とする島根県西部地震から、本日で3年を迎えました。
 被災されたみなさまに、改めてお見舞い申し上げますとともに、復旧・復興にご尽力いただいたみなさまに、厚く御礼申し上げます。

 公共施設の復旧工事や支援金の申請受付は完了したところですが、以前のくらしに完全には戻ることができていない方々や、引き続きボランティア対応をいただいている方々もおられます。
 このような状況に、地震被害の影響の大きさとともに、日々の防災、減災の取り組みの重要性を感じる次第です。

 この地震は、地域の自主防災組織の活動が大きな助けになることがあらためて認識された災害でもありました。
 防災、減災の取り組みには、地域の自主防災組織の活動が非常に重要になります。
 今後も各地域の自主防災組織の設立・活動を支援するとともに、市民一人ひとりと地域、行政が助けあい、一体となって、地域の防災力の向上に努めてまいります。