☆軽減の対象

  1.  発見することが困難な地下埋設部分、壁内、または床下等の給水管

【凍結の場合】

  1. 露出配管部分(蛇口・立ち上り管等)
  2. 給湯器、温水器、受水槽等の特殊器具部分(配管)

 ※一時的な仮設復旧ではなく、大田市指定の給水装置工事事業者で、漏水箇所の修理が完了した場合に、申請することができます。

※なお、今回の寒波による漏水の水道料金等の軽減は、給湯器等取り扱い業者が修理を行った場合も対象とします。

  ○ 大田市指定の給水装置工事事業者一覧

     大田市指定給水装置工事事業者一覧

☆水道料金の軽減内容

  通常ご使用水量を『推定使用水量』とし、その水量を超えた分を今回の寒波での『推定漏水量』とみなします。

  今回の寒波による軽減は、『推定漏水量』の2分の1を軽減対象とします。

  ※ 通常とは、過去6ケ月の使用水量を平均した水量や前年同月の使用水量です。

 なお、漏水修理をしていても、令和3年2月検針または3月検針(令和3年1月7日~の検針期間)の使用水量が、

通常ご使用水量よりも少ない場合や基本水量範囲内(1ケ月=8㎥、2ケ月=16㎥)の場合は、軽減の対象となり

ません。

☆下水道使用料・生活排水処理施設使用料の軽減内容

 

公共下水道使用料、生活排水施設(浄化槽)使用料は、『推定漏水量』の全量を軽減対象とします。

『推定使用水量』、『推定漏水量』は、水道料金と同様に算定します。

※なお、漏水修理をしていても、令和3年2月検針または3月検針(令和3年1月7日検針期間)の使用水量が、

常ご使用水量よりも少ない場合や基本水量範囲内(1ケ月=10㎥、2ケ月=20㎥)の場合は、軽減の対象となり

ません。

  対象期間

  ☆今回の寒波発生(令和3年1月7日~検針期間)まで

  (1) 偶数月に検針をしている地区

  ※ 大田町、川合町、長久町、久利町、水上町、祖式町、久手町の一部(新諸友)

  令和3年2月検針分 

   (水道料金=令和3年3月請求分、下水道・生活排水処理施設使用料=令和3年4月請求分)

  (2) 奇数月に検針をしている地区

  ※ 三瓶町池田、三瓶町志学、朝山町、波根町、久手町(新諸友を除く)、鳥井町(鳥井、鳥越)

  ※ 静間町、五十猛町、大森町、大代町、仁摩町、温泉津町

令和3年1・3月検針分 (水道料金=令和3年2月・4月請求分、下水道使用料・生活排水処理施設使用料=令和3年

3月・5月請求分)

☆今回に限り、漏水箇所の修理前後の写真は、提出が不要です。

申請に必要なもの

  上下水道料金減免申請書

   ファイル「 上下水道料金減免申請書 」をダウンロード(XLSX:19.304KB)

   pdfファイル「 上下水道料金減免申請書 」をダウンロード(PDF:127.06KB)

 

  ・ 漏水箇所の修理が完了後、修理証明を記入した上下水道料金減免申請書を提出してください。

 ※ 大田市指定の給水装置工事事業者、または、給湯器等取り扱い業者の印鑑が、必要になります。

申請期限

申請期限は、漏水箇所の修理完了後3か月以内とします。ただし、特別な理由(例えば、市外在住のお客さまで、年に数回しか帰省されない等)がある場合はご連絡ください。

その他

 寒波(凍結)による漏水の事実を知り、又は検針時に漏水を指摘されたにもかかわらず、修理を故意に拒んだ場

合、又は正当な理由なしに修理を延期した場合は、軽減できません。

pdfファイル令和3年1月寒波(凍結)による漏水の水道料金等軽減 Q&A(PDF:123kB)

申請先(お問い合わせ先)

  大田市上下水道部 管理課 業務係

  電話 0854-83-8112 (直通)